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イーロン・マスク氏ツイッター買収で広がる反響(2022年10月29日)
実業家のイーロン・マスク氏がツイッターを買収して表現の自由を打ち出していることについて、EU(ヨーロッパ連合)の委員が牽制(けんせい)するなど様々な反応が出ています。
イーロン・マスク氏は28日までに総額440億ドルでツイッターの買収を完了させ、自身で「鳥は自由になった」とツイートしました。
EUのブルトン欧州委員は、このツイートを引用しながら「ヨーロッパでは、鳥はEUのルールによって飛ぶ」とマスク氏を牽制するツイートを行いました。
EUには違法な書き込みを放置する会社に罰金を科すデジタルサービス法があり、これを守るよう求めたとみられます。
一方、アメリカ共和党のテッド・クルーズ議員は「巨大ハイテク企業はアメリカの言論の自由や公平な選挙にとって最も大きな脅威で、ツイッターは厚かましく、保守派を黙らせてきた」と、マスク氏の発言を歓迎しています。
マスク氏は昨年、凍結されたトランプ前大統領のアカウントを復帰させる考えも示していて、表現の自由に関する議論が再び高まるとみられます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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