- LGBTを巡って自民党がまとめた「理解増進法案」 先進国の中でワースト2位と遅れる日本の法整備の現状とは?【サンデーモーニング】|TBS NEWS DIG
- エコカー減税延長 NISA拡充など 税制改正大綱決定へ(2022年12月16日)
- 「頭から血を流して倒れる」54歳の会社員の男性が車にひき逃げされ死亡 埼玉・所沢市|TBS NEWS DIG
- 【凸パン】賞味期限“7倍”のパンが登場 凸版印刷が高級食パン店と開発
- 岸田総理 ウクライナ大統領と今夜、電話会談へ(2022年2月15日)
- 【声出しOK】満員でも“声出しOK”に――アニソンファン「帰ってきたな」「会場の空気が震える」…期待と心配 コロナ「5類」でマスクは?
音楽教室の生徒演奏「著作権料は不要」 最高裁(2022年10月24日)
音楽教室での演奏で著作権料を徴収できるかどうかが争われている裁判で、最高裁は生徒の演奏については徴収できないとする判決を言い渡しました。
ヤマハなどの音楽教室側はレッスンでの演奏について、コンサートなどと同様に「公衆での演奏」としてJASRAC(日本音楽著作権協会)が著作権料を徴収するのは不当だとして提訴しました。
一審の東京地裁は、講師と生徒の演奏はどちらも公衆に聞かせるためだとして訴えを退けました。
一方、二審の知財高裁は、生徒の演奏については「本質は、あくまで指導を受けることにある」として著作権料を徴収できないとし、判断が分かれていました。
最高裁は24日の判決で「生徒の演奏は演奏技術などを取得し、向上を図ることを目的としている」と指摘しました。
そのうえで「生徒はあくまで任意かつ自主的に演奏するのであって、演奏することを強制されるものではない」として、生徒の演奏については著作権料を徴収できないとの判断を示しました。
最高裁が著作権料を徴収できない対象を具体的に判断したのは初めてです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く