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【イギリス】トラス首相わずか1か月半で辞意表明 ジョンソン前首相“再登板”?
https://www.youtube.com/watch?v=57hVPXibzbo
イギリスのトラス首相が、就任からわずか1か月半で辞意を表明しました。後任には、相次ぐスキャンダルで辞任したばかりのジョンソン前首相を推す声も高まっているといいます。SNSには「#BringBackBoris(ボリスの再登板を)」という投稿が相次いでいます。
◇
20日、イギリスの首都・ロンドンの首相官邸前は、騒然とした状況になっていました。
NNN 後閑駿一記者
「就任から1か月あまりでの辞意表明を受けて、首相官邸前には多くの人が詰めかけています」
イギリスのトラス首相が就任からわずか1か月半で辞意を表明したのです。
トラス首相は9月6日に就任しました。
イギリス・トラス首相(9月6日)
「私には減税と改革を通じて経済を成長させる大胆な政策があります」
記録的な物価高が続く中、大規模な減税や光熱費の補助を公約として掲げました。しかし、イギリスの通貨・ポンドの大幅な下落を招き、公約を全面的に撤回する事態に追い込まれていました。
イギリス トラス首相(19日)
「私は逃げずに戦います!」
前日まで続投すると強調していましたが、一夜明けて、突然、辞意を表明しました。
イギリス トラス首相(日本時間20日午後9時半ごろ)
「この状況では、首相に選出された時に任された責任を果たすことができません」
世論調査で支持率は7%にまで落ち込み、与党・保守党からも責任論が出る中で、これ以上、首相としての職務を全うすることは不可能と判断したとみられます。
わずか1か月半での辞任劇に、市民からは厳しい声が上がりました。
ロンドン市民
「彼女はもっと早く辞めるべきでした」
ロンドン市民
「めちゃくちゃな政治状況だと思います。正直、これが私たちの政府とは恥ずかしい」
与党・保守党は来週28日までに党首選挙を行い、後任の首相を選出する予定です。地元メディアは、前回の党首選挙でトラス首相と戦ったスナク元財務相や、モーダント下院議長らが有力候補と伝えています。
◇
こうした中、意外な人物の待望論が高まっています。
「彼がやってくる」(ジョンソン前首相の側近のツイッターより)
相次ぐスキャンダルで9月に辞任したばかりのボリス・ジョンソン前首相です。ツイッター上では、ハッシュタグ付きで「#Bring Back Boris(ボリスの再登板を)」という投稿が相次いで登場しました。
キャスター(20日 BBCの放送)
「果たして、ジョンソン氏は首相の座に戻れるのでのでしょうか?」
イギリスBBCは20日、ジョンソン前首相の再登板の可能性について報じました。
実は与党・保守党員の中では、EU(ヨーロッパ連合)からの離脱を実現した実績などから、ジョンソン前首相の評価が高く、次の首相候補として最も多くの支持を集めているのです。
◆「次の首相にふさわしいのは?」 Yougov調査(保守党員対象)10月17日・18日実施
ジョンソン前首相 32%
スナク元財務相 23%
ウォレス国防相 10%
ジョンソン氏本人は、党首選について、今のところコメントしていません。
混迷するウクライナ情勢や記録的な物価高など難問が山積みの中、イギリスの次のリーダー選びが注目されます。(2022年10月21日放送「news every.」より)
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