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2週間で4発 北朝鮮のミサイル開発能力向上に日米韓が強い懸念
北朝鮮による2週間で4回におよぶミサイル発射を受け、日米韓3か国の高官が電話協議を行い、ミサイル開発能力の向上に強い懸念を表明しました。
参加したのは、外務省の船越アジア大洋州局長と、アメリカのソン・キム北朝鮮担当特別代表、それに韓国のノ・ギュドク朝鮮半島平和交渉本部長です。協議はおよそ30分間行われ、2週間で4回におよぶ弾道ミサイルの発射を受け、極超音速ミサイルの発射試験など、北朝鮮が開発能力を向上させていることに強い懸念を表明しました。さらに、新型コロナで北朝鮮が外交交渉の扉を閉ざす中でミサイル発射が続く事態を深刻に受け止め、抑止力の強化など、引き続き日米韓で緊密に連携する事で一致しました。
また、新型コロナ対策のため封鎖されていた中朝国境で17日、およそ2年ぶりに列車の往来が再開されたことについて各国が注目していることも明らかにしました。(17日20:20)
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