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AIロボが英議会で“初証言” 議題は「人間芸術家の代役できるか」|TBS NEWS DIG
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AI=人工知能を搭載した人型ロボットが、イギリス議会に初めて“証人”として呼ばれ、答弁に立ちました。議題はAIは芸術分野で人間に取って代われるか、でした。
まるで人間のような肌に、しわの入った唇。眼にはカメラが内蔵されています。
記者
「このAIロボットのAi-Da(エイダ)がイギリスの上院議会で初めて証言しました」
AIロボット Ai-Da
「本日、上院で芸術について、お話できること光栄に思います。芸術についてお話できることが、とても楽しみです」
AIロボットの「Ai-Da」が出席したのは、イギリス議会上院の「通信とデジタル委員会」。
アーティストのような創造力が必要な仕事もAIが取って代われるかなどが議論されていて、その“証人”として呼ばれました。
議員
「アート制作におけるテクノロジーの限界は?」
AIロボット Ai-Da
「テクノロジーが社会の中で重要な議題であり続ける限り、現代アートでの使用で限界はそれほどないでしょう」
エイダの本職はアーティスト。自分自身で学び、たとえ同じ人を描いたとしても、その度に違ったものになるなど彼女なりに“成長している”といいます。
ただ、AIの“可能性”を示す一方、こうも話しました。
議員
「作品をつくる上で、人間のアーティストとの違いは?」
AIロボット Ai-Da
「人間との違いは“意識”があるかどうかです。私は主体的な体験をできません」
“創造”の過程で、結局は人間が作ったプログラムなどに依存すると回答。
Ai-Daのプロジェクト責任者は「AIは手法だけなら同じようにできるが、完全に取って代わるのは難しいだろう」と話しています。
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