大阪放火事件 自宅の鍵廃棄 帰宅の意思なく犯行か(2022年1月17日)
大阪・北新地のビルで25人が犠牲になった放火殺人事件で、容疑者の男が住んでいた家などの鍵が捨てられていました。男は帰宅する意思を持たずに犯行に及んだとみられます。
谷本盛雄容疑者(61)は先月17日、大阪市北区のビルに入るクリニックに火を付けて院長らを殺害した疑いが持たれ、先月30日に重度の一酸化炭素中毒で死亡しました。
事件後に警察は、ビルの共有スペースのごみ箱から鍵の束を発見しました。
鍵は合わせて8本あり、谷本容疑者が暮らしていた住宅や、自転車の鍵でした。
警察は、谷本容疑者が帰宅するつもりがなく、多くの人を巻き添えに自殺を図ったとみています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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