東大寺の正倉院で年に一度の「開封の儀」 調度品公開は今年も予約制でHPで予約可能(2022年10月6日)

東大寺の正倉院で年に一度の「開封の儀」 調度品公開は今年も予約制でHPで予約可能(2022年10月6日)

東大寺の正倉院で年に一度の「開封の儀」 調度品公開は今年も予約制でHPで予約可能(2022年10月6日)

奈良・東大寺の正倉院では宝物の点検を行う年に1度の「開封の儀」が行われました。

 毎年秋に行われる正倉院の「開封の儀」。礼服に身を包んだ天皇のつかいである勅使らが、年に1度、宝庫の扉を開けて宝物の点検や手入れをするものです。宝庫の中には奈良時代の聖武天皇の遺品やシルクロードを経由して伝えられたとされる約9000点の宝物が保管されています。

 「開封の儀」に伴い、正倉院の近くにある奈良国立博物館では、10月29日~11月14日まで、奈良時代のきらびやかな調度品など59点が公開される予定です。今年も新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため予約制となっていて、ホームページなどから予約を受け付けています。

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