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「産後パパ育休」制度開始 分割取得も…どうすれば進む? 「会社側から声掛け大事」(2022年10月3日)
育休を分割して取ることができるようになるなど、これまでより柔軟な休み方ができる「産後パパ育休」制度が、今月から新たに始まります。
■男性の育休取得率“14%未満”
これに合わせて、東京都では…。
東京都・小池百合子知事:「『育業』こちらになります。赤ちゃんを守るように、社会全体で育業を支えるというイメージ」
「育児」は「休み」ではなく、大切な「業務」だという思いを込め、「育業」という愛称を広めていく考えです。
いまだ14%未満にとどまる男性の取得率を上げたいという考えですが…。
20代会社員:「名前だけ?」「それでそこまで変わるかというと、あまり変わらないと思う」「もっと根本的な問題があるのでは」
40代会社員:「やっぱり、融通利かない会社も多い。結局、中身変えてくれないと困っちゃいますよね」
■「会社側から声掛けが大事」
では、どうすれば育休の取得は進むのでしょうか?実際に取得している男性に話を聞きました。
第一生命 業務部・大城祐也さん:「上司の方からも声掛けを頂くというのが一つ。自分自身も(育休を)取得してみようと、心が動かされたきっかけになっています。(育休を)取っていいのかなと不安な気持ちは正直あったが。そこは背中を押して頂いたことが、勇気ある決断をできる一歩につながったかなと、実感しています」
勧めてくれた上司は、次のように話します。
第一生命 業務人事課長・北村祐志さん:「男性も育休を取って当たり前なんだという雰囲気作りがすごく大事で、取得対象の人に会社側から声掛けをしていくことが、すごく大事になる」
(「グッド!モーニング」2022年10月3日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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