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【速報】台風14号 福岡・柳川市付近に再上陸(2022年9月19日)
https://www.youtube.com/watch?v=8ibFBBhHxO8
大型で強い台風14号は18日夜、鹿児島市付近に上陸した後、暴風域を伴ったまま北上し、19日未明には福岡県柳川市付近に再上陸しました。
現在も福岡県を通過中で、気象庁によりますと、午前8時の推定で、中心気圧は970ヘクトパスカル、最大瞬間風速は50メートル、北に時速15キロの速度で進んでいます。
現在、九州の広い範囲と四国や中国地方の西側の地域が暴風域に入っています。
九州南部では記録的な大雨や暴風に見舞われて、災害も発生しています。
鹿児島県には、暴風、波浪の特別警報、宮崎県には大雨の特別警報が発表されています。
宮崎県の美郷町神門では降り始めからの雨量が1000ミリに迫っています。
大規模で多発的な土砂災害、低い土地の浸水、道路の冠水、河川の増水や氾濫など過去に経験のない災害が発生する恐れもありますので、引き続き安全な場所で過ごして下さい。
台風は、今後、進路を徐々に東寄りに変えて、20日にかけては本州付近を通過していく見込みです。
このため、東日本や北日本でも次第に影響が広がってくるでしょう。
台風の進路にあたる所では雨と風が一段と激しさを増して状況がさらに悪化してきます。
西日本や東海地方では線状降水帯が発生して、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れもあります。
早めの備え・避難など、命最優先の判断・行動が大事です。
また、西日本から東日本では交通機関への影響が長引いたり、さらに拡大することも考えられます。
最新の気象情報、交通情報をよく確認して下さい。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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