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目黒寄生虫館 あのビル・ゲイツ氏来館で起死回生なるか(2022年9月5日)
東京・目黒にある70年間続く博物館を救ったのは、ビル・ゲイツさん(66)でした。
何かを指差して微笑む男性はマイクロソフトの共同創業者で、現在は世界の病気や貧困などに対する慈善活動も行っているビル・ゲイツさん。訪れたのは寄生虫の博物館です。
先月19日、マイクロソフトの共同創業者で今、世界の病気や貧困などに対する慈善活動も行うビル・ゲイツさんが目黒の寄生虫専門の博物館に来訪。
ビル・ゲイツさんの投稿:「きょうは東京の目黒区にある寄生虫館で世界一長いとされるサナダムシを見てきました」
ビル・ゲイツが興味を持った「目黒寄生虫館」とは…。
目黒寄生虫館・倉持利明館長:「1953年に創業された寄生虫、ならびに寄生虫症の脅威の研究を目指した博物館です」
ビル・ゲイツさんが指差していたのは、世界一長いといわれる寄生虫「サナダムシ」。
目黒寄生虫館・倉持利明館長:「(Q.ビル・ゲイツさんはどんな感じ?)とっても親しげな優しいおじさまという感じでしたけど」
今回、自身のウェブサイトの映像収録のために来館したといいます。
博物館ではその後、予想外の反響も起きていました。
元々、入館料無料の博物館。資産運用益や寄付金などが主な財源ですが、コロナ禍で5万人以上いた来館者が半数以下にまで激減し、大打撃を受けていました。
目黒寄生虫館・倉持利明館長:「今年度500万円の目標を掲げていたが、目標は一応超えました」
ゲイツさん投稿直後から、公式サイトへのアクセスが世界中から殺到。さらに、寄付を募る有志の呼び掛けもあり、ネット送金による寄付金が急増。今年度の目標をあっという間に達成するまでに。
目黒寄生虫館・倉持利明館長:「こちらがお買い上げになったものです。こちらがミヤイリガイの貝のストラップ」
入館無料の施設にとって、グッズ販売の売り上げは大事な収入源となります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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