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IAEA事務局長率いる調査団が今週中にもウクライナ入り ザポリージャ原発への砲撃めぐり安全システムなど調査|TBS NEWS DIG
ウクライナ南部ザポリージャ原発をめぐって、ロシア・ウクライナ双方が相手から攻撃があったと主張する事態が続く中、IAEA=国際原子力機関は今週中に事務局長が率いる調査団が現地入りすることを明らかにしました。
ロシア国防省は28日、ザポリージャ原発にウクライナ軍から2回の砲撃があったと発表しました。
「9発の砲弾が発射され、うち3発が核燃料や放射性廃棄物の保管施設の近くに着弾したほか、砲弾の破片で一部のパイプが破損した」と主張しています。
こうした中、IAEAは28日、25日から3日連続で砲撃があり、原子炉からおよそ100メートルの場所にも着弾したと明らかにしました。「今回の砲撃は原発事故の脅威を改めて浮き彫りにした」としています。ただ、安全システムは機能していて放射線量の値に異常はないということです。
また、グロッシ事務局長は自らの率いるIAEAの調査団が今週中に現地入りすると明らかにしました。調査団は安全システムの機能やスタッフの状況を確認するということで、原発運営企業「エネルゴアトム」は調査団がウクライナに向かっているとしています。
「エネルゴアトム」は、また規制当局の情報として、29日に原発で重大事故が発生した場合に影響が及ぶ範囲の予測を発表。この日の風向きではウクライナ南部のほか、ロシア南西部まで広がるとしています。
さらに原発周辺の住民には、事故が発生した場合、不要不急の外出を避けることや建物内に外気を入れないこと、甲状腺被ばくを防ぐためのヨウ素を摂取するよう呼びかけました。
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