ザポリージャ原発に ロシア軍“挑発行為”計画か(2022年8月20日)
ウクライナ侵攻開始からまもなく半年、ウクライナ軍は南部で反撃を強めています。一方、国営の原子力企業はロシア軍が近く原発に「大規模な挑発行為」を計画していると訴えています。
ウクライナ軍司令部によりますと、ウクライナ軍は18日、南部に展開するロシア軍の拠点4カ所を空爆したほか、補給の要であるドニプロ川に架かる橋を攻撃しました。
一方、ウクライナ国営の原子力企業「エネルゴアトム」は19日、ザポリージャ原発について、ロシア軍が近く「大規模な挑発行為」を計画していると主張しました。
ウクライナメディアによりますと、ザポリージャ原発は19日が突如「休日」となり、作業員以外は退去したということです。
CNNは原子炉からおよそ130メートルの位置に軍用トラックとみられるロシア軍の車両が止められていると報じていて、緊張が高まっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く