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専門家「弱さにも見える」 アメリカ軍がICBM発射実験実施 8月上旬予定も延期していた|TBS NEWS DIG
アメリカ軍は、核弾頭の搭載が可能なICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験を行ったと発表しました。今月上旬に延期した分の実験とみられます。
発射されたのはICBM「ミニットマン3」で、16日にカリフォルニア州の宇宙軍基地から発射され、およそ6800キロ飛行した後に、太平洋のマーシャル諸島周辺に落下したということです。
アメリカは当初、今月上旬に発射実験を予定していましたが、ペロシ下院議長の台湾訪問に反発を強めた中国との間で、緊張がエスカレートするのを避けるため延期していました。こうしたアメリカの動きに、専門家は。
明海大学 小谷哲男教授
「バイデン政権の核問題に関する慎重な姿勢というのが、『責任ある核保有国』としての姿勢にみえるが、一方ではそれが弱さにつながってしまう。つまり『どのようなことがあっても核戦争を避ける』というのがバイデン政権の意向であれば、それは核抑止力の信頼性を損なってしまう。同盟国からも、水面下でかなり懸念というものがバイデン政権に伝えられていると思いますので、(核の)抑止力の信頼性の向上について取り組まなければならなくなっていくだろう」
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