- プリゴジン氏死亡とワグネル発表 搭乗したジェット機が墜落…目撃者「ドローン攻撃」【知っておきたい!】(2023年8月24日)
- 新型コロナ 近畿2府4県の新規感染者4238人 18日連続で前週同曜日下回る
- 戦勝記念日を目前にロシア“守りの戦略”なぜ?ウクライナ反撃の狙いは「北の補給線」(2022年5月8日)
- 「文化はアイデンティティーを守る一番の道具だ」カンヌ映画祭に参加したウクライナ人監督の思い【ロングインタビュー】
- 【モバイルバッテリー】相次ぐ発火事故…知っておきたいリチウムイオン電池の“正しい扱い方”
- カナダもドイツ製戦車をウクライナに供与へ ゼレンスキー大統領「戦車連合拡大している」|TBS NEWS DIG
【被害】暑さ続き「赤潮」発生し…養殖のトラフグ8万5000匹が“大量死” 熊本
熊本県の沖合で、養殖のトラフグが大量に死ぬ被害が出ています。
◇
熊本県津奈木町の沖合。生けすには、大量の白い物体が浮かんでました。実はこれ、養殖されているトラフグです。
養殖業者によると、これまでに合わせて、8万5000匹が死んでいたといいます。
回収作業の準備でしょうか。船をつけて作業をする漁業関係者の姿も見られました。
養殖されているトラフグが大量に死んだ原因は、魚介類に有害なプランクトン「カレニア ミキモトイ」による赤潮が発生していたことでした。
海岸を見てみると、水中が濁り茶色くなっていることがわかります。
――一帯まで赤くなるのは過去あった?
地元の漁師
「ここ7、8年なかったね。(被害にあった)2年魚、3年魚というのが出荷前の魚ですから、(養殖業者にとって)ダメージは大きいですよね」
この海では、先月27日から赤潮警報が出されていて、具体的な被害の報告は今年度、初めてです。
熊本県水産研究センターによると、赤潮は水温25℃を超えたあたりから大規模発生するといわれているそうです。今後も暑い日が続くため、赤潮が広がる可能性もあるということです。
県は8日、危機管理対策本部を設置。養殖業者に対し、早期出荷やえさ止めなどの対策をとるよう呼びかけています。
(2022年8月10日放送「news every.」より)
#熊本 #養殖 #トラフグ #日テレ #newsevery #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/ZbNCa65
Instagram https://ift.tt/Nchlq1t
TikTok https://ift.tt/A9qKgYz
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp

コメントを残す