- 米中首脳会談 軍同士の対話再開で合意 「衝突は望まない」 岸田総理 米・サンフランシスコに到着 APEC首脳会議出席へ | TBS NEWS DIG #shorts
- 香港の日本総領事館前で「海洋放出反対」2日連続抗議活動 中国本土では反応さまざま|TBS NEWS DIG
- 「殺人と一緒ですよ」サイバー攻撃受け3日目も混乱続く総合病院…政府が専門家を派遣(2022年11月2日)
- 【フジ大株主】どうしたい?儲けて売り抜け?米投資ファンド代表が清水社長と会談 SBI北尾氏を絶賛も|経済部 島田龍二記者
- 新型コロナ 3か月ぶりに全国で1000人超の感染確認
- 「悪魔の詩」著者・ラシュディ氏襲撃、現場で拘束の24歳男を殺人未遂などの疑いで訴追|TBS NEWS DIG
経営者側「ただでさえギリギリの状態なのに…」最低賃金めぐり議論が大詰め(2022年8月1日)
最低賃金をめぐる審議が1日、大詰めを迎えました。
最低賃金とは、すべての労働者に適用される時給の最低ラインで、現在の全国平均は930円です。引き上げの目安を決める協議は、先月25日に行われました。しかし、労使の意見の隔たりが埋まらず、結論は1日に持ち越されました。
背景にあるのは、相次ぐ値上げ。8月には2400品目以上、10月には6000品目以上の値上げが予定されていて、「賃上げ」を求める声が高まっています。
一方で賃上げは、経営者側にとって大きな痛手になります。
横浜市にあるピザ店では、神奈川県の最低賃金1040円よりも高い、1100円の時給でアルバイトを雇っています。
ピッツェリアレジスタ・長田農代表:「(時給が)低すぎると、お金だけ見る働き手は、他のところに行く。この辺の店の(時給が)上がってしまったら、うちも上げざるを得ない」
小麦や乳製品の値上げも、経営を圧迫しています。
ピッツェリアレジスタ・長田農代表:「最低賃金が上がってしまったら、利益が少なくなってしまう。ただでさえギリギリの状態。さらに追い込む結果になる」
1日の審議会では、最低賃金を全国平均で31円引き上げする目安が決まりました。今後、都道府県ごとに具体的な額が決まり、10月ごろから適用されます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く