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「妊娠後半のコロナ感染で早産率が約3倍に」急増する“コロナ妊婦”を救う遠隔診療|TBS NEWS DIG
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重症化が懸念される妊婦の感染も増加しています。自宅療養を続ける妊婦の異変にいち早く気付くためには、どうしたらいいのでしょうか。
千葉市にある、クリニック。
助産師「普段、胎動カウントはどれくらいで終わります?」
妊婦「10分前後ですが、今日は5分です」
リモートで診察を受けるのは、新型コロナに感染した妊娠36週の女性(29)です。
助産師「さっきつけてもらったモニターだと、やっぱりちょこちょこお腹が張っていて、張る感覚わかります?」
妊婦「座っているとわからないです。(波形に)山ができると張っている?」
女性がお腹に巻いているのは、遠隔で妊婦の状況をチェックできる機器。コロナに感染した妊婦が心配するのが、お腹の赤ちゃんへの影響です。
この機器を取り付けると、赤ちゃんの心拍数と子宮の収縮状況を、クリニックにリアルタイムで共有できるのです。
助産師「モニターもさっきのも見させてもらって、赤ちゃんもすごく元気」
妊婦「良かったです」
助産師「大丈夫そうです」
上村キャスター「Q.心音を聞いたときなど、どんな気持ちになりましたか?」
妊婦「本当に(コロナに)かかったときは絶望的というか、週数(36週)も週数なので、なんか大丈夫かなって不安がすごく多かったんですが、赤ちゃんが元気なのがわかってすごく安心」
実はこの機器は、去年8月に柏市でコロナに感染した妊婦の受け入れ先が見つからず、赤ちゃんが亡くなったことを受け千葉県が去年10月から導入したもの。現在、50台の機器が県内の病院に貸し出されています。
しかし今、急激な感染拡大で機器が不足し始めているのです。
稲毛バースクリニック 土井茂治院長
「特に妊娠後半のお母さんは(コロナ感染で)早産率が通常より大体3倍くらいあがる。リスクに繋がるものを早めにピックアップして、高次機能の病院に搬送するということを、早めにできるということは理想的」
重症化が懸念される妊娠後期の妊婦。日本産婦人科医会の中井副会長は、ワクチンの重要性を指摘したうえで、次のように話します。
日本医科大学多摩永山病院 中井章人院長
「酸素飽和度が少しでも下がると、妊婦の場合は胎児に何らかの影響が出る可能性があるので、一般の方が例えば(酸素飽和度)93まで家で様子を見てもいいとしても、妊婦さんは95を下回るようであれば、速やかに病院などに連絡してほしい」
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