追悼のつどいで使われる「竹灯籠」づくり 阪神・淡路大震災からまもなく27年(2022年1月8日)

追悼のつどいで使われる「竹灯籠」づくり 阪神・淡路大震災からまもなく27年(2022年1月8日)

追悼のつどいで使われる「竹灯籠」づくり 阪神・淡路大震災からまもなく27年(2022年1月8日)

1月17日で阪神・淡路大震災から27年となるのを前に、8日、神戸市北区の「あいな里山公園」で、追悼のつどいで使われる竹灯籠がつくられました。

 竹灯籠づくりは震災の記憶を伝えようとボランティア団体などが15年前から続けています。8日は中学生ら117人が参加しました。

 (参加者)
 「私たちみたいに(震災を)知らない人が増えていく中で、必ず後世にも伝えていって忘れないようにと」

 竹灯籠は17日の「1.17のつどい」で点灯されます。

 一方、震災で被害を受けた高速道路の橋脚などを保管する施設「震災資料保管庫」(神戸・東灘区)。8日は特別に公開され、震災当時に阪神高速の職員だった男性らが講演を行いました。

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