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サル痘 国内2例目 性行為が主な感染経路(2022年7月28日)
28日、国内で2例目のサル痘の感染者が確認されました。世界中で感染が拡大するなか、ネットで飛び交う様々なうわさ話により同性愛者への差別が懸念されています。
東京都・小池知事:「都内で2例目となるサル痘の患者が確認をされたということをお伝えします。これは海外渡航歴のある30代の男性」
28日、都内で2例目となるサル痘の患者が。
東京都によると、男性は北中米に居住していて、日本に入国後、口の中の粘膜に炎症があったため、27日に都内の医療機関を受診したところ、サル痘と確認されました。
容体は安定しているということです。
今年5月ごろから、世界的な感染拡大が報告され、日本でも今週、初の感染者が確認されたサル痘。
現在はヨーロッパやアメリカを中心に78の国と地域で1万8000人以上の感染が確認され、5人の死亡が報告されています。
そもそも「サル痘」とは、ウイルスによる感染症で、サルなどウイルスを保有する動物と接触することで、人に感染します。
症状は顔や体の発疹、発熱、頭痛、倦怠(けんたい)感などで多くの場合は2週間から4週間で自然治癒しますが、まれに重症化するといいます。
人から人への感染に関し、サル痘に詳しい専門家は…。
岡山理科大学・森川茂教授:「直接の皮膚と皮膚接触、あるいは衣類とかリネンを介した接触感染というのが今の主ルートになっておりますので感染の広がり方というのはコロナのようにはならないということになります」
主な感染ルートは皮膚の病変や体液、血液などとの接触。
そして現在報告されている感染者の大半が男性で、特に男性との性的関係を持つ男性の間で感染が拡大しているといいます。
WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は。
WHO、テドロス事務局長:「男性と性交渉する男性は当面、性的パートナーとの接触は控えて下さい。新しいパートナーとの性交渉も再考して下さい」
テドロス事務局長は感染への警戒の一方で差別や偏見についても「危険だ」と話しています。
新宿2丁目でエイズなど感染症の情報発信を行うNPO法人も。
コミュニティセンターakta:「男性とセックスする男性の間で流行していると話しましたけど、そこに限定されるような病気ではない。エイズの歴史を思い出して頂ければ、差別とか偏見に結び付きかねない」
サル痘とはどのような病気なのか。どのように防ぎ、どのように対処すればいいのか。
そして、差別や偏見の問題は。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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