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“刺客候補”擁立で予備選を席巻…トランプ前大統領“再出馬”に意欲(2022年7月27日)
今、トランプ前大統領の動きが、活発化してきています。11月に行われる中間選挙への布石との見方が有力です。
トランプ前大統領:「11月、国民は国家の破綻を食い止め、国の未来を救うために投票する。その未来をどう実現するか。勝利のために何をすべきか」
連邦議会上院の議席3分の1と、下院の全議席が改選される中間選挙。現在は、民主党が両院で事実上の過半数を占めているので、共和党はここで勝たないと、さらに冷や飯期間が伸びることになります。
予備選で、今、党内を席巻しているのは、トランプ前大統領が推薦する面々です。その勝率は、上下両院で9割を超えています。「共和党は困ったときのトランプ頼み」から抜け出せていないのが現実です。ただ、これには大きな問題もあります。
ワイオミング州の共和党代表は、過去3回、リズ・チェイニー下院議員。チェイニー元副大統領の娘で、下院共和党会議議長も務めた重鎮です。チェイニー下院議員は、連邦議会襲撃事件を調査する公聴会で、トランプ前大統領を強く非難してきました。このため、トランプ前大統領が、予備選に刺客を送り込みました。共和党内で、保守本流とトランプ支持者で、大きな分断を引き起こす結果となっています。
トランプ前大統領:「2カ月後、国民が突き付ける言葉はこうだ。『リズ、クビだ。出ていけ』」
中間選挙で存在感を見せつけることができたら、その先にあるのは大統領選です。
トランプ前大統領:「選挙結果は、なんと不名誉だったことか。また出馬しないといけないのか。私はこの国を正さなければいけない。あれは勝っていたんだ」
ワシントンの空気感は、どうなのでしょうか。
テレビ朝日ワシントン支局・小島佑樹記者:「ワシントンでは、若きリーダーを求める声も高まりつつあり、共和党支持者の間でも、トランプ離れが進んでいるとのデータもあります。ただ、こうした声がある一方で、予備選挙の段階では、トランプ氏がキングメーカーぶりをまざまざと見せつけ、元々は反トランプ派だった候補者が、勝つためにトランプ支持に転換するケースも増えている。共和党内部は、こうした結果を受け、次の大統領選で政権を取り戻すには、トランプ氏の看板に頼らざるを得ないというムードも漂い始めている」 (C) CABLE NEWS NETWORK 2022
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