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サンマ水揚げ量 3年連続で過去最低
2021年の全国のサンマ水揚げ量が前の年に比べて4割ほど減り、3年連続で過去最低を更新しました。
全国さんま棒受網漁業協同組合によりますと、2021年の全国のサンマ水揚げ量は前の年に比べて38%減り、1万8291トンでした。2019年から3年連続で過去最低を更新しました。
サンマの数自体が減っていることに加え、漁場が日本沿岸から離れた場所にできたため水揚げできる回数が減ったことも影響しました。組合は「燃料費も高騰していて漁をやめるところが出てくるかもしれない」と懸念しています。
漁港別にみると、水揚げ量日本一の北海道の花咲港が1万480トンで前の年と比べて22%増えるなど、やや持ち直しましたが、その他の港は軒並み落ち込んでいます。(07日19:22)



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