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【ご当地怪獣】“怖いくらいにリアル” コロナ禍で誕生のワケ
大阪「通天閣」の前で暴れるヒョウ柄の体をしたパーマヘアの怪獣や、「東京スカイツリー」の側で目からビームを出す巨大なパンダのような怪獣。全国各地の名物や名所がモチーフとなった「ご当地怪獣」が一堂に会するイベントが開かれました。
街の人からは「ちょっと怖い」「目からビームが出ていて」「リアリティーがすごい」「大阪って感じがする」といった声が聞かれました。
怖いくらいリアルな怪獣。実は全国各地の名物や名所がモチーフとなった「ご当地怪獣」です。怖い見た目とは裏腹に、地域を盛り上げるために誕生した“地域の守り神”だそうです。
元々はフィギュア作家の男性が作り始めたもので、今では北は北海道から、南は沖縄まで47都道府県のご当地怪獣が誕生しました。
先月、東京で一堂に会するイベントが開かれました。
このイベントを企画した男性は――
ご当地怪獣イベント企画 フォーチュンエンターテイメント・谷口誠治代表取締役
「(コロナ禍で)エンターテインメントが壊滅状態になって、夢を与えないといけないのに夢を見られない状況の中で、子供たちに(怪獣で)夢を見て楽しんでもらいたい」
3年後の大阪万博でもご当地怪獣を集め、さらに魅力を広めたいということです。
(2022年1月7日放送「news every.」より)
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