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第167回芥川賞・直木賞が決定 芥川賞は高瀬隼子さん「おいしいごはんが食べられますように」、直木賞は窪美澄さん「夜に星を放つ」|TBS NEWS DIG
第167回芥川賞は高瀬隼子さん(34)の「おいしいごはんが食べられますように」が選ばれました。高瀬さんは愛媛県新居浜市生まれ、2回目のノミネートでの受賞となりました。受賞作は「群像」の一月号に掲載されました。
食事にはカップ麺があればいい主人公と、偏頭痛持ちだからといつも職場から定時に帰るけれど、おわびにと手作りお菓子を頻繁に差し入れる交際相手。一方で偏頭痛でも我慢して仕事をする女性同僚。職場での食事をめぐる微妙な軋轢を描いた作品です。
高瀬さんは受賞会見で「とてもうれしいですが、嘘かもしれないと思って(会見場に)来ました」「食欲がゼロになっていて、明日以降食べられるといい」と話していました。
直木賞には窪美澄さん(56)の「夜に星を放つ」が選ばれました。窪さんは東京都稲城市生まれ。3回目のノミネートでの受賞となりました。受賞作は短編集で選考委員からは「清らかで美しい短編集」「コロナから逃げていない」という評価も出たということです。
窪さんは受賞会見で「5編の中で2編がコロナについて書かれていると思うのですけれども、やっぱり、この3年間の間、非常に重いものを私も皆さんも抱えて生きていかなければいけなくて、せめて小説の中では、ちょっと心が明るくなるようなものを書きたいという風に思って書いたのがこの作品集です」「小説にしか解決できない心の穴っていうか、閉じることができない心の穴っていうのが、誰しもあるんじゃないかなぁって思っています。そういう小説を書いていきたい」と話していました。
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