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【3か月予報】残暑厳しく熱中症への警戒必要 気象庁
気象庁は来月から10月までの天候の見通しを発表しました。この期間は気温が高く、残暑も厳しくなるため、長い期間、熱中症への警戒が必要です。
気象庁の3か月予報によりますと、日本付近は、この期間ラニーニャ現象などの影響で暖かい空気に覆われやすく、気温は東日本と西日本、沖縄・奄美地方で高い見込みです。
8月と9月は特に気温が高く、残暑も厳しくなるため、今年は長い期間、熱中症に警戒が必要だということです。
一方、降水量は期間を通して全国的に「ほぼ平年並み」と予想されていますが、10月は、東日本と西日本の太平洋側と沖縄・奄美地方で湿った空気の影響を受けやすいため、降水量は「平年並み」か「多く」なる見通しです。
例年、9月から10月にかけては秋雨前線や台風などによる災害につながる大雨が発生しやすいことから、気象庁は最新の気象情報をこまめに確認し早めの避難につなげてほしいと呼びかけています。
(2022年7月19日放送)
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