【”新技術”導入】世界貿易センタービルディング解体工事 東京・浜松町

【”新技術”導入】世界貿易センタービルディング解体工事 東京・浜松町

【”新技術”導入】世界貿易センタービルディング解体工事 東京・浜松町

東京・浜松町のランドマーク「世界貿易センタービルディング」は老朽化による建て替え工事が行われています。新技術を導入し解体工事が進む現場が公開されました。

高さ162メートルの「世界貿易センタービルディング」の解体工事を担う鹿島建設は、隣に浜松町駅があることや強いビル風が吹くことなどから解体部分の落下と粉じん飛散のリスクを低減するため新技術を導入しました。

一つは、床を斜めに切断できるカッター。斜めに切ることで切断部分を隣の床が支えるため階下に落下防止用の構造物が不要となり、工期を短縮できるといいます。

また、切断した床を水平に運搬できる装置を導入し風でぶれることなく建物内部を通して吊り降ろすことができ、粉じんが外に飛散せず騒音も低減できるということです。

解体は来年3月に終了する予定です。
(2022年7月13日放送)

#世界貿易センタービル #浜松町 #日テレ #ニュース

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