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約24年ぶりの円安水準 鈴木財務大臣「急速な円安 政府として憂慮」と米・イエレン財務長に |TBS NEWS DIG
およそ24年ぶりの円安水準となる中、鈴木財務大臣はアメリカのイエレン財務長官と会談し「急速な円安を日本政府として憂慮している」と伝えました。
きのう夜、急速に円が下落し、円相場は一時、1ドル=137円台後半をつけるなど、およそ24年ぶりの円安ドル高水準がつづいています。
こうした中、日本を訪れているアメリカのイエレン財務長官と鈴木財務大臣との会談が行われました。
鈴木財務大臣
「現在の為替水準について私の方から発言をいたしまして、最近の急速な円安の進行を日本政府として憂慮していること(を伝えた)。日本の今の立場を説明して、(イエレン財務長官に)理解いただいた、聞いていただいた」
日本とアメリカは「ロシアの侵略による経済的な影響が為替相場の変動を高めており、経済及び金融の安定に対して悪影響を与え得る」とした上で、「経済・金融制裁により、戦争に関するロシアの代償を引き続き高める」との共同声明も発表しました。
JNNの取材では、4月にワシントンで行われた会談では、急速な円安を是正するための「為替介入の可能性」などについても議論されています。ただ、当時よりさらに円安は進み、アメリカとの金利差は拡大する一方で、市場では1ドル=140円に迫るとの見方も広がっています。
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