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【北朝鮮が発射】弾道ミサイルか…再び“極超音速”?
北朝鮮は5日、弾道ミサイルとみられる飛翔体を発射しました。北朝鮮は去年9月に新型の「極超音速ミサイル」を発射。5日の飛翔体も、これを発射したのと同じ地域から発射されていました。
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5日午前9時ごろ、岸田総理大臣は足早に官邸に入りました。
岸田総理
「先ほど、北朝鮮が弾道ミサイルの可能性があるものを発射いたしました。昨年来、北朝鮮が連続してミサイルを発射しているということ、これは誠に遺憾なことであります」
韓国軍によると、北朝鮮は5日午前8時10分ごろ、弾道ミサイルと推定される飛翔体1発を発射しました。
内陸の慈江道(チャガンどう)一帯から日本海に向けて発射されたという飛翔体。飛行距離は明らかになっていませんが、日本の防衛省によると、東方向に発射され、通常の弾道軌道であれば日本の排他的経済水域の外に落下したと推定されるということです。
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実は、この発射地点は去年も使われていました。
去年9月に同じ地域から発射されたのは、音速の5倍以上の速度で飛行する新型の「極超音速ミサイル」です。発射地点が同じことから、韓国の専門家の中には、再び「極超音速ミサイル」の発射実験を行ったとの見方もあります。
ほかにも、去年は列車を利用した弾道ミサイルなど新たなものを開発し、ミサイル発射を繰り返している北朝鮮。
先月、大みそかまで行われていた中央委員会総会で、金正恩総書記は、「日ごとに不安定になっている朝鮮半島の軍事的環境と国際情勢は、国家防衛力の強化を推し進めることを求めている」と指摘し、兵器開発を引き続き強化する方針を明らかにしていました。
新年早々に発射された、北朝鮮の弾道ミサイルとみられる飛翔体。北朝鮮の狙いはどこにあるのでしょうか。
(2022年1月5日放送「news zero」より)
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