- 【米中首脳会談】トランプ氏vs習近平氏「2勝1敗で中国の優勢勝ち」経済・イラン・台湾…“笑顔の裏”を舛添氏が解説|ABEMA的ニュースショー
- 女性白バイ隊「クイーンスターズ」 バイクの安全運転指導(2022年6月5日)
- ジェットスター労組ストライキ 会社との交渉決裂でスト継続 年末年始の便に影響懸念(2023年12月28日)
- 静岡で“竜巻” 車が宙に…台風7号から300km超離れた場所で 「アウターバンド」脅威【羽鳥慎一 モーニングショー】(2023年8月16日)
- 【速報】頭部のない男性遺体 29歳女の母親(60)も死体損壊容疑などで逮捕 札幌(2023年7月25日)
- 風力発電会社側から秋本衆院議員へ約3000万円の貸し付け判明 洋上風力発電めぐる収賄容疑事件 東京地検特捜部|TBS NEWS DIG
「6月観測史上最高」新潟・上越市で37.0度…各地で今年一番の暑さ 気象庁は週明けに“梅雨明け”検討 要因に「ラニーニャ現象」|TBS NEWS DIG
https://www.youtube.com/watch?v=3hxLKHLE2nw
各地で、ことし一番の暑さとなりました。新潟県上越市では正午前に気温37.0度を観測。6月の気温としては観測史上最高を更新しました。
街の人
「異常ですね。まだ6月、梅雨が早く明けるとか言っているしたまらない」
この土日は関東でも、埼玉県熊谷市で38度、東京都心でも33度と厳しい暑さとなる見込み。
このまま一気に夏到来となるのでしょうか?
ことし一番の暑さとなったきょう。気象庁によりますと、午後5時時点で全国914の観測点のうち、45地点で35度以上を観測しました。
また、あすに向けて鳥取県や沖縄県、鹿児島県に「熱中症警戒アラート」が発表されています。
6月にして早くも真夏並みの暑さとなる中、気象庁は来週、東日本から西日本の梅雨明けについて、例年にない早いタイミングで本格的な検討を始める方針です。例年であれば、梅雨は、西日本・東日本ともにおよそ1ヶ月半ほど続きますが、北陸などは先週梅雨いりしたばかり。
もし、来週、梅雨明けとなれば2週間ほどの異例の短い梅雨となります。
こうした天候の大きな要因が、「ラニーニャ現象」です。
ペルー沖の海上で東風が強くふき、赤道付近の海水温が低くなる一方で西太平洋の海水温が上昇。この影響で、日本付近の梅雨前線が2つの高気圧に挟まれ、北に押し上げられることで、梅雨が短くなるほか、猛暑をもたらすといいます。
2010年にこのラニーニャ現象が発生した時は、夏の平均気温が1898年以降で最高となりました。
まだ暑さに慣れていない6月。気象庁は熱中症への警戒を呼びかけています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/kz7IDyM
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/ntkU7SR
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/I9XJVS7

コメントを残す