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「余興の域超えた」侮辱の“賞状”めぐり会社が謝罪(2022年6月24日)
「余興の域を超えていた」と、コメントしています。
「症状 第三位 貴方は、今まで大した成績を残さず、あーあって感じ。陰で努力し、あまり頑張ってないように見えて、やはり頑張ってない」
「症状」と書かれた「賞状」。2018年に青森県八戸市の住宅建設会社「ハシモトホーム」が40代の男性社員に渡したものです。
男性社員はその翌月に、自ら命を絶ちました。
遺族側は、会社と「法的責任」を巡り、交渉を開始しましたが、会社側は「法的責任はない」として、交渉は決裂。遺族側は、やむなく提訴に踏み切ったといいます。
今回の問題が報じられた後、会社には抗議などの電話が殺到したため、留守番電話に切り替えられたということです。
こうしたなか、ハシモトホームは23日になってようやく、ホームページに謝罪文を掲載しました。
ハシモトホームの謝罪文:「ご迷惑をお掛けしておりますこと、深くおわび申し上げます。本件を重く受け止め、最大限誠意ある対応をとる所存でございます」
また、会社側は問題の賞状について、取材に対し、「支店の年始の行事の余興の一環として実施しておりました。今となっては、余興の域を超えていたと、深く反省しております」と回答しています。
(「グッド!モーニング」2022年6月24日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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