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“名もなき家事”気づいて!県が訴え・・・「献立地獄」「ポケットからっぽ」「URUKASU」(2022年6月22日)
今年3月、青森県が作ったチラシ。はっきりとした名前はないけれど、「気づいてほしい家事」の名前を県民から募集し、共感できるものやユーモアのあるもの、21件を選びました。
20代カップル:「(Q.気になる家事は?)『戻しましょっき(食器)』ですかね。皿を戻さないんで、僕」「確かに」「これを言われたら、戻すかな」「そうだと、うれしいけど」
中でも、栄えある特別賞を受賞したのは、「献立地獄」と名付けられた、献立を考える家事です。
家事はほぼ一人で担当・50代会社員:「『献立地獄』これは最高に、すごく分かります。魚が続かないようにとか、肉が続かないようにとか、そういうことが意外と大変ですね。まさに地獄です」
他にも、「ポケットからっぽ」と名付けられた、洗濯前にポケットにティッシュなどが入っていないか確認する家事や、食べ終わった食器を水に浸しておく家事を「水につけておく」の方言を使って、「URUKASU(潤かす)」など、普段家事として認識されていないけれど、パートナーや家族に気付いてほしい家事がずらりとあります。
青森県では、6歳未満の子どもがいる家庭の場合、夫が家事にかける時間は一日わずか17分に対し、妻が家事にかける時間は一日177分と、およそ10倍の開きがあります。
そこで改めて、家事の分担について考えるきっかけにしてほしいと、ポスターを制作し、来月には県内の施設やスーパーなどに配る予定だということです。
火事は半々で分担・60代会社員:「家事を分担するのは、いいんじゃないですかね。一緒にやる。楽しくやる。前向きな感じでやるのがいいですよね」
(「グッド!モーニング」2022年6月22日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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