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「更年期障害」の自覚 50代女性で4割近くに 厚生労働省初の意識調査|TBS NEWS DIG
めまいや動悸などの不調が現れる「更年期障害」の可能性があると考えている女性が、50代では4割近くに上ることが厚生労働省が初めて行った意識調査で分かりました。
40代から50代にかけての「更年期」と呼ばれる時期では、男女ともに体内のホルモンバランスが変化することによって、動悸やめまいなどの「更年期障害」と呼ばれる症状が出やすくなるとされています。
厚労省が今年3月、20歳から64歳の男女およそ5000人を対象にアンケート調査を行ったところ、自分が更年期障害の可能性があると考えている女性が、40代では28.3%、50代では38.3%に上ったということです。
男性でも更年期障害の可能性があると答えた人は40代で8.2%、50代で14.3%に上ったということです。
また、家事などの日常生活への影響が「とてもある」「かなりある」と答えた50代の女性は6.9%で「少しある」と答えた人を加えると3割近くに上りました。
さらに、症状の自覚があるにも関わらず、「医療機関を受診していない」と答えた人は、男女ともに40代と50代の8割から9割を占めていました。
厚生労働省は「今回の結果をもとに、さらなる実態把握につとめ、支援にどうつなげるか考えていきたい」としています。
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