- 安全確保に向けた“調整センター”設置へ ロシアの黒海封鎖でウクライナの穀物輸出が滞っている問題|TBS NEWS DIG
- 日銀・植田新総裁の下 初の会合 大規模な金融緩和策を維持へ(2023年4月28日)
- 送検時には笑顔も…交際相手の10代の娘に「殺すかも」車で連れまわしわいせつ行為した疑い 男を逮捕
- 【独自】中朝国境で輸送再開か 業者は貿易の再開に期待(2022年1月17日)
- 囲碁の女流棋聖戦 上野二段が仲邑女流棋聖に勝ち1勝1敗のタイに(2024年1月25日)
- 【ニュースライブ 8/24(木)】ガソリン価格高騰に悲鳴/京都・門川市長退任へ/『タイプX』に知事期待感/舞鶴市長だけ呼ばれず…/堤防決壊で浸水被害 補償額の算定基準決定/ ほか【随時更新】
「マルサ」昨年度の脱税額は約61億円 3年連続過去最少を更新(2022年6月15日)
https://www.youtube.com/watch?v=_ocssXTk9wA
国税庁は、昨年度に告発した脱税事件の脱税額がおよそ61億円で3年連続で過去最少を更新したことを公表しました。
国税庁によりますと、今年3月までの1年間に全国の国税局の査察部いわゆる「マルサ」が告発した脱税事件は75件で脱税額は総額でおよそ61億円でした。
大阪国税局の強制調査では、何の変哲もない住宅の押し入れの中からおよそ4600万円の現金が見つかったり、銀行の貸金庫の中からおよそ2億5000万円の現金が見つかったりしたということです。
一方で、脱税の総額は統計を取り始めた1972年以降で最も少なく、3年連続で過去最少を更新しました。
新型コロナウイルスの感染拡大により、査察の調査が制約された期間があったことが影響しているということです。
脱税の手口としては、海外法人を利用して国際的に不正取引を行う複雑で巧妙なケースや、そもそも確定申告をせずに自宅や貸金庫に現金を隠すなどのケースが増えているということです。
国税庁調査査察部の西川健士査察課長は「申告納税制度の根幹を揺るがす無申告事案や、消費税の不正還付事案などを積極的に告発していく」としています。
また「コロナ禍であっても業況の良い業種もあるので、そういった分野にも取り組んでいきたい」と話しました。
画像:「画像提供 国税庁」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す