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【中学生”作品破損”】全損した作品の作者が自身のツイッターでコメント
新潟県十日町市にある美術館の展示作品を、新潟市の中学生が破損させた問題で、全損した作品の作者、クワクボリョウタさんは「誰でも若いうちは、ちょっとした失敗をするもの」などと、自身のツイッターでコメントを発表しました。
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今年4月、新潟県十日町市にある美術館の展示作品2点を新潟市の中学生が破損させた問題について、10日、新潟市の中原八一市長が会見で「作品を破損させてしまった件につきましては、心からおわび申し上げます」と謝罪しました。
1つの作品は全損し、現在、修復は困難な状態です。新潟市によると、学校の聞き取りに対し、生徒たちは「踏んでしまった」と話しているということです。
美術館は、警察に被害届を提出しました。また、作品を所有する十日町市は、新潟市に損害賠償を請求する方針です。
これに対し、新潟市の中原八一市長は「十日町市と賠償につきましては、協議を進め、新潟市としての責任をしっかり果たしていきたい」と述べました。
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一方、全損した作品の作者で、現代美術家のクワクボリョウタさんは9日、自身のツイッターでコメントを発表しました。
クワクボリョウタさん
「誰でも若いうちはちょっとした失敗をするもので、今回、結果だけ見れば一線を越えていたかもしれませんが、それでも誰かに怪我を負わせたわけではありません。作者はまだ生きていて、作品を修復する気力も体力もあります」
その上で、「事件が悪い爪痕を残さないよう、最善を尽くしたい」としています。
クワクボさんのコメントに、中原市長は「生徒の今後のことを十分ご配慮いただきまして、生徒が前を向いて進むことができるメッセージ・コメントをいただいたというふうに感じています」
今回の問題を受け、新潟市は各市立学校に対して、修学旅行の前の指導を徹底するよう呼びかけたということです。
(2022年6月10日放送「news every.」より)
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