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北朝鮮 党中央委員会総会が閉幕、具体的な対米方針は示されず
北朝鮮で重要政策を議論する朝鮮労働党の中央委員会総会が閉幕しました。2021年を「偉大な勝利の年」と評価しましたが、対米関係を含む外交方針について、具体的内容は明らかにされていません。
朝鮮労働党機関紙の労働新聞などは1日、党中央委員会総会が先月27日から31日にかけて行われ、金正恩(キム・ジョンウン)総書記が総会で、2021年を経済などの各分野で大きな成果を上げた「偉大なる勝利の年」と評価したと報じました。ただ、成果に関する具体的数値は示されませんでした。
また、「非常防疫活動を国家活動の第一順位」にするとして、引き続きコロナ対策に最も力を入れていく考えを強調しています。今回の総会では、農業改善問題や経済5か年計画などに関する決定書が採択されたということです。
一方、注目されていた対外政策をめぐっては、金総書記が「北南関係と対外活動部門で堅持すべき原則的問題」と「戦術的方向」を提示したとしましたが、アメリカとの関係を含む具体的方針については言及されていません。国防部門では「日を増して不安定となっている朝鮮半島の軍事的環境と国際情勢の流れに対応し、国家防衛力をさらに力強くすべき」とした金総書記の言葉を伝えていますが、こちらも核・ミサイル開発など詳細は明らかにされませんでした。
アメリカと韓国に対する具体的外交方針が示されなかったことについて、韓国政府関係者はJNNの取材に、「対外政策に関して本格的に乗り出す準備ができていない可能性が高い」との見方を示しています。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は3日、新年の辞を発表するということです。(01日14:15)



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