文科大臣「大変遺憾。学びに支障が生じてはならない」 給与未払いなど発生の私立高校(2022年6月3日)
「給与未払い」などを理由に教職員がストライキを起こした和歌山県の私立高校について、文科大臣が「大変遺憾」だと述べました。
和歌山県日高川町の和歌山南陵高校では、4月分給与の未払いなどを理由に、5月に教職員がストライキを起こし、授業が行われませんでした。その後、4月分の給与は支払われたものの、今度は5月分の給与が支払われていません。授業は通常通り行われていますが、和歌山県は学校法人(静岡県)に対して「経営体制を見直すように」などと文書指導したということです
一連の事態について、末松信介文部科学大臣は遺憾の意を示しました。
(末松信介文部科学大臣)
「法人運営に混乱を起こしていることは明らかでございます。大変遺憾なことであります。高校生の学びに支障が生じることがあってはならない」
末松大臣は「文科省としても、必要な指導助言をしていきたい」と述べました。
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