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新型コロナ感染者 1年後でも『3割』以上の人に“倦怠感など”後遺症 慶大研究グループ|TBS NEWS DIG
新型コロナウイルスで入院した患者のうち、診断されてから1年が経っても、3割以上の人に倦怠感など何らかの後遺症が残っていたことがわかりました。
慶應義塾大学の研究グループは、おととし1月から去年2月にかけてコロナで入院した18歳以上の男女およそ1000人を対象に、後遺症についての追跡調査を行いました。
1日、厚生労働省の専門家会合で報告された調査結果によりますと、回答があったうち3割以上の人が診察から1年が経っていても何らかの後遺症が残っていると答えたということです。
主な症状では、▽倦怠感が13パーセント、▽呼吸困難が9パーセント、だったということです。
厚労省は「結果を診療の手引きに盛り込み医療現場に周知していく」としています。
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