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「三幸製菓」6人死亡の火災から3カ月半・・・会見で謝罪(2022年6月1日)
今年2月、従業員6人が犠牲となった新潟県村上市にある「三幸製菓」で起きた工場火災。
火災からおよそ3カ月。遺族はこの間、三幸製菓に会見をするよう再三要望してきました。
亡くなった伊藤美代子さんの遺族:「何で社長が謝らないんだろうと。やっぱり不安材料ですよね。うちらに謝るのもそうだけど、やっぱり色んな人に謝らないと、会社って良くならないのかなと思うので」
そして先月31日、ようやく佐藤元保代表取締役CEOが、マスコミの前に姿を表しました。
三幸製菓・佐藤元保代表取締役CEO:「心よりおわび申し上げます。申し訳ございませんでした」
6人が犠牲になった理由については、従業員が火災に気付いてから3分ほどで黒煙が充満し、視界がきかなかったことや、非常口の場所が分からず、逃げられなかったことなどを挙げました。
佐藤CEOは、一部の従業員を避難訓練させないまま、業務させていたことを認め、さらに次のように話しました。
三幸製菓・佐藤元保代表取締役CEO:「防火シャッターの周知不足というのが、一番の原因だと考えておりまして。シャッターがあることを承知しておりませんでしたので。会社として、広く周知するべきものであったことは、反省すべき点であったと思っている」
会見後、遺族は、次のように話しました。
遺族:「きょう、会見を見ていた分には、まだ(工場)再開は無理なんじゃないかと、私自身は思っている。今後の対応、また返答があると思うので。その都度確認しながら、自分が決定することではないが、まだ納得はしていないです」
(「グッド!モーニング」2022年6月1日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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