プーチン氏 欧米諸国の対ロ政策は「侵略行為」(2022年5月27日)
ロシアのプーチン大統領が演説を行い、欧米各国による経済制裁は「実質的な侵略行為」だと主張しました。
ロシア、プーチン大統領:「非友好国からの実質的な侵略行為で厳しい国際情勢になっている」
プーチン大統領は27日、旧ソビエト諸国でロシアの友好国が加盟する「ユーラシア経済連合」の会議で演説を行いました。
プーチン氏は「今こそ我々は団結すべきだ」と呼び掛け、ロシアへの経済制裁を発動した欧米諸国などへの対抗を訴えました。
一方、ロシア大統領府のペスコフ報道官は「ウクライナの指導部は発言に整合性がない」などと批判し、ゼレンスキー大統領との交渉について否定的な姿勢を示しました。
ロシアとウクライナの停戦交渉が打ち切られた原因についても、「ウクライナ側が決めたことだ」と主張しています。
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