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東京株式市場 取引締め 2021年 株価はどう動いたか
今年最後の取引となった東京株式市場。この1年で株価はどう動いたのでしょうか。
今年の取引を終えた東京株式市場。一時300円以上値下がりしましたが、年末の終値としては32年ぶりの高値をつけました。今年2月に3万円の大台を突破した日経平均株価は、4回目の緊急事態宣言の影響で一時は下がったものの、9月にはバブル崩壊以来の高値を更新するなど株価だけを見れば「コロナショック」からの回復の兆しがうかがえました。
しかし・・・。
一般投資家
「物価もあがってるから『結局トータルすれば同じじゃないか』みたいな」
「生活としての実感、幸せの実感って意味ではすごくよくなったとかはない」
コロナ禍で企業の業績が回復せず給料も上がらないなか、ガソリンの価格がおよそ7年ぶりに169円台を記録。秋から冬にかけて食品などの値上げも相次ぎ、家計を苦しめました。岸田政権は「成長」と「分配」を掲げてはいますが、こうした「実感なき株高」が来年も続くと市場関係者はみています。
大和証券 末廣徹シニアエコノミスト
「足下の景気の悪化っていうのは(市場は)反映しなくなってきている。経済としてはそんなに強くないんだけれども、株価はかなり底堅いですという動きが今年みられて、おそらく来年もそういう動きになると思う」
証券業界の格言では、来年、寅年は“千里を走る”。「波乱が起こりやすい年だ」という専門家もいます。
今年も新型コロナに翻弄された株式市場。オミクロン株の感染拡大という大きな波乱の要因を含んだままの年越しとなります。(30日12:56)



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