- 核開発計画などの機密文書をシャワー室や倉庫に保管 トランプ前大統領起訴状で明らかに スパイ防止法違反など37の罪|TBS NEWS DIG
- 【夜 ニュースライブ】最新ニュースと生活情報(4月20日)――THE LATEST NEWS SUMMARY(日テレNEWS LIVE)
- 速報モバイルSuicaにまた不具合かチャージなどできにくくTBSNEWSDIG
- 「ウクライナ危機が日本のエネルギーの脆弱性を浮き彫りに」 民間議員が経済財政諮問会議で提言
- 今日の天気・気温・降水確率・週間天気【11月12日 天気予報】|TBS NEWS DIG
- 「この会社大丈夫か?」オイシックスで“欠品騒動”(2022年1月26日)
きょうにも作業船に引き揚げ予定 再びつり上げ作業開始・・・知床観光船沈没事故(2022年5月26日)
北海道の知床半島沖で、観光船が沈没した事故。海底に沈んだ船を再びつり上げる作業が始まった。26日にも、作業船に引き揚げられる予定だ。
■沈没観光船 再びつり上げ作業開始
26日午前8時から、北海道知床沖で沈没した観光船「KAZU1」のつり上げ作業が再開された。
24日、曳航(えいこう)中に落下したKAZU1だが、その原因が明らかとなった。
船を曳航している際に、5本のベルトで固定していたが、後ろ2本が船体とベルトの摩擦により切断されたため、落下したという。
今回の落下により、船体に大きな損傷は見当たらなかった。
今回はベルトの強度を上げ、摩擦を減らすために、ベルトの本数も、5本から2本に変更したという。
さらに今回は、飽和潜水ではなく、無人潜水機のロボットアームが行った。作業は、約8時間にわたった。
■きょうにも作業船に引き揚げ予定
再び落下するのを防ぐため、曳航する方法も見直されるという。
日本水難救済会・遠山純司常務理事:「今回は、完全に海進に“横抱き”で、船体を固着させて、ウトロ沖まで持ってくる段取りで、作業を進めると聞いている」
前回は、少し離れた位置で、20メートルほどの深さを曳航する形だったが、今回は、船体を海面までつり上げ、作業船の側面に固定する“横抱き”という方法が取られるという。
日本水難救済会・遠山純司常務理事:「水面近くになると、波の影響を受けるので。上下動が掛かるリスクがあるが、より強く引っ張る船に固着できるメリットがあるので」
万全の体制を整え行われる、KAZU1の引き揚げ作業。26日、浮上してきた船体を、作業船の上に引き揚げる予定だ。
(「大下容子ワイド!スクランブル」2022年5月26日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く