『ギャンブル依存症者の配偶者や子ども支援』などの条例案 自民大阪府議団が提出方針(2022年5月20日)

『ギャンブル依存症者の配偶者や子ども支援』などの条例案 自民大阪府議団が提出方針(2022年5月20日)

『ギャンブル依存症者の配偶者や子ども支援』などの条例案 自民大阪府議団が提出方針(2022年5月20日)

大阪府・大阪市が誘致を進めるIR(カジノを含む統合型リゾート)をめぐり、自民党大阪府議団がギャンブル依存症対策の条例案を府議会に提出する方針です。

 夢洲への誘致が進められているIRをめぐっては、今年3月に大阪府と大阪市の両議会で整備計画が承認され、今後、国の審査を経て認定の可否が決まります。

 自民党大阪府議団の条例案では、ギャンブル依存症になった本人や家族の意見を取り入れた社会復帰プログラムの開発や、依存症の人の配偶者や子どもへの支援の拡充のほか、オンラインカジノへの対策も盛り込まれています。

 条例案は5月20日に開会した府議会に提出する方針ですが、成立には過半数を占める大阪維新の会の賛成が必要です。成立すれば全国初だということです。

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