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“UFO公聴会”半世紀ぶりに開催 正体不明の新たな映像も公開(2022年5月18日)
アメリカで半世紀ぶりに開かれた公聴会。目的はUFO(未確認飛行物体)の正体を突き止めることです。現代社会最大のミステリーとされるUFO問題。公聴会では、飛行物体を撮影した新たな映像も公開されました。
アメリカの実話をもとにしたコミック。今から70年前の1952年、首都ワシントンで7つの未確認飛行物体が確認されました。
米空軍・サムフォード少将:「私は空飛ぶ円盤について話すために、ここにいる」
物体は飛行が制限されている議会議事堂の上空を飛んだといいます。
議会下院の情報委員会で今月17日に開かれたのはUFOに関する公聴会。
約50年ぶりの開催で、目的はUFOの正体を突き止めることだといいます。
民主党・カーソン議員:「UFOを見たパイロットは報告は避け、報告をしても笑われました。しかし、それらは現実であり、調査される必要があります」
その正体とは・・・。
17日、連邦議会で開かれたUFOにまつわる公聴会。
アメリカ国防総省の高官2人が現在の調査状況などについて証言しました。
モートリー国防次官:「我々の軍人が未確認航空現象に遭遇しています。こうした現象は飛行の安全などを脅かすため正体特定の取り組みに力を入れています」
UFOを巡っては去年6月、アメリカの情報機関が144件の飛行現象のうち1件を除き、説明が難しい現象だとする報告書を公表しました。
これに対して今回、国防総省の高官は最終的には、ほとんどが特定できるとしました。
例えば映像は数年前、海軍の隊員が小型無人航空機の観測中に記録されたといいます。
点滅する光はズームすると三角形の飛行物体にも見えますが、UFOではないと結論付けました。
ブレイ海軍情報局副長官:「三角形に見えるのはゴーグルを通過した光を一眼レフカメラで記録したためにできたものです。他の米海軍も近くで無人航空機を観測しており、『三角形』はこの地域の無人航空機であると合理的に確信しています」
一方で、正体が分からないものも・・・。
新たに公開された映像ではアメリカ海軍の飛行中の機体の横を丸い球体が飛んでいるように見えますが、現時点では説明がつかないといいます。
こうした分析にどんな意味があるのか。日本の航空軍事評論家は・・・。
航空・軍事評論家、青木謙知氏:「分からないものは何なのか?結論が分からないままでもいいですけど、なんであるかを調べないといけないということだったのだと思います。どういうものなのかと知りたい人はいっぱいいますから、それは議会としてできるだけ明らかにして国民に伝えることは彼らの義務だと思います」
下院議員からはUFOの調査がロシアと中国の知られざる活動をよりよく理解するのに役立つかもしれないなどという声も上がっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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