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ロシア人権団体に解散命令 旧ソ連の政治弾圧を記録
ソ連時代の弾圧を記録してきたロシアの代表的な人権団体「メモリアル」に対し、ロシア最高裁は28日、解散を命じる決定を出しました。
ロシアの人権団体「メモリアル」はソ連時代の秘密警察などによる人権抑圧や弾圧を記録する活動で知られ、5年前、ロシア当局からスパイを意味する「外国の代理人」に指定されていました。ロシア最高裁は28日、「メモリアル」がウェブサイト上などで「外国の代理人」であることを明記しなかったとして、解散を命じる決定を出しました。
「メモリアル」をめぐっては、元ソ連大統領のゴルバチョフ氏がJNNの書面インタビューに対し、今年のノーベル平和賞を受賞したムラトフ氏とともに、解散に反対する声明を出したことを明かし、「『メモリアル』の活動を続けることは社会と国の利益に一致する」と述べています。
独立系団体やメディアへの締め付けを強めるプーチン政権ですが、国際的にも評価されてきた人権団体への解散命令には批判の声も出そうです。(29日03:22)
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