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「文通費」党独自の使途公開に慎重姿勢 立憲・西村幹事長(2021年12月28日)
立憲民主党の西村智奈美幹事長は100万円の「文通費」について「両議院議長のもとで決めてもらう」と述べ、党独自で使い道を公開することに慎重な姿勢を示しました。
立憲民主党・西村智奈美幹事長:「両議院の議長のもとで使途公開ルールを決めて頂く。それに沿って衆参国会議員が同じルールのもとで公表するのが私は筋だと」
国会議員に毎月100万円が支給される「文書通信交通滞在費」を巡っては、維新と国民は法改正が行われるまでの間、独自で使い道を公開する方針を決めています。
これに関して西村幹事長は「各党がバラバラに決めては比較ができない」として、日割り支給の導入に加え使い道の公開や未使用分の国庫返納を義務付ける法改正を急ぎたい考えを示しました。
また、文通費の10月支給分については新人議員などは全額100万円を、継続して当選した前議員は55万円を党で集めて管理することを決めました。
そのうえで、提出した改正案が成立した際には速やかに国庫に返納するということです。
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