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「対ロシアで温度差も」岸田総理 東南アジア・ヨーロッパ歴訪終え帰国へ|TBS NEWS DIG
岸田総理は8日間にわたる東南アジアとヨーロッパ歴訪を終え、きょう帰国します。「対ロシア包囲網」を強化できたのか、同行した中村記者の報告です。
岸田総理は、G7のアジア唯一のメンバーとして、対ロシア制裁で連携を呼びかけましたが、東南アジア各国との間では温度差を実感する結果ともなりました。
岸田総理内外記者会見
「力による一方的な現状変更をインド太平洋、とりわけ東アジアでは、許してはならない。ウクライナは、明日の東アジアかもしれない」
今年、開催される国際会議で議長国を務めるインドネシアやタイに対し、ロシアの不参加を含めた厳しい措置を講じるよう、日本の考えを伝えました。しかし、インドネシアやタイは、国際会議にロシアを招待する姿勢を示し、対ロシア制裁で足並みは揃いませんでした。ただ、こうした取り組みはイタリアやイギリスでは評価され、G7の結束には一定の成果もあったといえます。
今月には、日本やアメリカ、オーストラリア、インドの4か国の枠組み「Quad」が日本で開催され各国の首脳が来日するほか、来年にはG7の議長国を務める日本。
「平和」を取り戻すために次なる具体策を講じることができるのか、岸田総理の外交手腕がさらに問われます。
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