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知床観光船事故 社長が家族に「運航基準違反」認める|TBS NEWS DIG
北海道知床沖の観光船沈没事故で、運航会社の社長が乗客の家族に「安全管理規程」の違反を認め、謝罪する文書を配っていたことがわかりました。中継でお伝えします。
海上保安庁の強制捜査は、3日も続いていて、港に係留されている同型船にも係官が入り安全管理体制の解明が続いています。
今回の事故について、観光船「KAZU I(カズワン)」の運航会社の桂田精一社長が、乗客の家族に安全管理規程で定めた運航基準の違反を認める文書を配っていたことがわかりました。
運航基準では、船長が運航管理者である社長と航路上の定点での連絡を取ることなどが決められています。しかし、事故当日桂田社長は事務所を離れ、事務所にいた社員にも豊田船長と連絡を取るよう指示していなかったということです。その上で、「運航基準通りに運行していれば、事故を回避できた可能性はあった」と謝罪しています。
先月27日の会見では違反を認めていませんでした。
知床遊覧船 桂田精一社長
「(安全管理規程の基準違反をしているという考えは?)基準…、違反は何についての違反か。(安全管理規程の内容を守っていたと)はい」
一方、3日は天候も回復し、漁船などの捜索も3日ぶりに再開しました。
捜索に参加した漁師
「本当にみんな早く見つけてあげたいが、それができない悔しさがある」
また、水中カメラを使い、12人の行方不明者の捜索が続いています。
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