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在日米軍でクラスター “酒気帯び”で逮捕者も・・・1週間で2人目(2021年12月27日)
26日、21人の新型コロナの感染が確認された沖縄県。このうち、沖縄に駐留するアメリカ軍では、新たに19人の陽性が確認されました。
今月半ばから大規模なクラスターが発生している「キャンプ・ハンセン」の感染者は、255人に上っています。
基地内で働く日本人の従業員からオミクロン株の感染者も出ていて、沖縄県は、アメリカ軍が国外から持ち込んだ可能性があるとみています。
沖縄県は、感染が収束するまで外出を制限するよう求めていますが、夜の街では、マスクを着けていない兵士の姿も多く見受けられました。
規律の緩みも目立ちます。
25日には、「キャンプ・ハンセン」所属の海兵隊員が酒を飲み、原付バイクを運転した疑いで、現行犯逮捕されました。“酒気帯び”での逮捕は、この1週間で2人目です。
周辺住民からは、不安の声が聞こえてきます。
住民(80代):「(高齢で)抵抗力がないから気になります」
住民(60代):「ほとんど、オミクロン株じゃないですか。本国から来ているから、多分。情報開示してほしいです」
こうしたなか、政府は、すべてのアメリカ軍基地などで、ワクチン接種を条件にアメリカから出国する際や、日本に入国した直後の検査を免除し、入国後の待機期間を10日に短縮していたことを明らかにしました。
沖縄県の玉城デニー知事は、次のように話します。
沖縄県・玉城デニー知事:「1点目は、今回の感染が収束するまで、アメリカ本国から沖縄への軍人軍属の移動を停止する。行動制限期間中の隔離措置、外出禁止などの水際対策の徹底。2点目は、キャンプ・ハンセンはじめ、基地内感染が懸念される基地に勤務するすべての軍人軍属家族に対して、PCR検査を確実に実施すること。3点目、基地内で変異株スクリーニングができる体制を構築してほしい」
水際対策の「抜け穴」ともいえる今回の事態について、岸田文雄総理大臣は、次のように話します。
岸田文雄総理大臣:「日本の考え方を米側に強く伝えて、改善を求めたところであります。それに対して、米側がしっかり対応してもらいたいと思っています。引き続き、米側の対応をしっかり注視していきたい」
(「グッド!モーニング」2021年12月27日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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