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【マクロン大統領】再選も…ルペン氏が4割以上の得票…“分断”鮮明に
フランス大統領選挙の決選投票が24日行われ、現職のマクロン大統領が極右のルペン氏を破り、再選を果たしました。
決選投票は5年前の選挙と同じ顔合わせでしたが、マクロン氏が圧勝した前回の選挙とは違い、ルペン氏が4割以上の票を集めたことで社会の分断がこれまで以上に鮮明になりました。
EU(=ヨーロッパ連合)など国際社会との協調を訴えるマクロン氏は、ウクライナ情勢への対応でロシアのプーチン大統領と会談を繰り返す積極的な外交姿勢などが評価されました。
一方で、極右のルペン氏の当選を阻止するため、という消極的な理由でマクロン氏に投票した有権者も多くいたようです。
また、「どちらも支持できない」という人もいて、投票率は前回を下回りました。
フランスメディアは「勝ち誇れない勝利」「極右の歴史的得票」などと報じています。
マクロン大統領「私は特定の陣営の候補者ではなく、全ての国民の大統領だ」
このため、マクロン氏は勝利宣言の中でこう述べるなど、極右の支持層などにも配慮する姿勢を示しています。
しかし、再選に抗議する人たちのデモが各地で行われるなど、フランス社会の分断は一層鮮明になっています。
マクロン氏が次の5年間で、分断した社会を再びまとめあげ、ウクライナ侵攻で揺れるヨーロッパの舵取り役となれるのか注目されます。
(2022年4月25日放送「news every.」より)
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