- 「車庫がミシミシ上がってきて」液状化現象か…道路が波打ち街が歪んでしまったかのよう 石川・内灘町
- NY市場で円高進む 一時1ドル=130円台半ば 日銀“事実上の利上げ”受け|TBS NEWS DIG
- 【やきそばライブ】極太麺がモッチモチ「食べたら忘れられない」ソース焼きそば/愛され町中華のデカ盛りかた焼きそば/追いソースで味変/手塚治虫の”特製焼きそば”(日テレNEWS)
- 橋げたをずらす作業中にそのまま落下か53歳と51歳の男性作業員2人が死亡静岡の国道で工事中の橋げたが落下TBSNEWSDIG
- 【8月10日の株価市場】株価見通しは?河合達憲氏が解説
- 中国・北京で大雨 12年ぶり「赤色警報」 台風5号から変化した低気圧などが影響|TBS NEWS DIG
【ウクライナ】電気・ガス・水道なし…厳しい再建への道
ウクライナの首都キーウ近郊からロシア軍が撤退して2週間以上が経ちますが、町が激しく破壊された激戦地では、生活インフラの再建という大きな課題に直面しています。
首都キーウをめぐる攻防の最前線だった街イルピン。ロシア軍のキーウへの侵攻を防ぐため、ウクライナ軍が自ら爆破した橋もあります。激戦の爪痕が深く残りますが、少しずつ街に戻る住民も出てきました。
配給の列に並んでいたのは、3日前に母親と避難先から戻ってきたばかりのナタリアさん。自宅には銃弾や砲撃のあとが無数に残っていましたが、幸い部屋は寝泊まりできる状態でした。
しかし、依然として電気や水道は復旧していません。携帯電話の充電は、自宅近くに作られた臨時の発電施設で一日1回です。ガスもないため、庭で火をおこして食事を作ります。
避難先からイルピンに戻ったナタリアさん「もう、すべてに慣れました」
この日の最高気温はわずか6℃。暖房もない厳しい環境ですが、ナタリアさんはイルピンでの生活を続けていくといいます。
ナタリアさん「私には力がみなぎっています。街を元に戻したい。私はここで生まれました。大好きな街です」
目を覆いたくなるような惨状を目の当たりにしながらも、ウクライナの人々は懸命に前を見ようとしています。
(2022年4月19日放送)
#ウクライナ #Ukraine #イルピン #ロシア #日テレ #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/DHbJiek
Instagram https://ift.tt/9OYHkCQ
TikTok https://ift.tt/GyoVTl3
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp
コメントを書く