団地敷地で母親と生後10か月の赤ちゃんが死亡 転落か 埼玉・朝霞市|TBS NEWS
埼玉県朝霞市の集合住宅の敷地内で34歳の母親と生後10か月の女の赤ちゃんが倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。警察は転落したとみて調べています。
17日午前8時半すぎ、朝霞市朝志ケ丘にある集合住宅の敷地内で「人が倒れている。意識がない」と住民の男性から110番通報がありました。
警察が駆けつけたところ、34歳の母親と生後10か月の女の赤ちゃんが建物の間にある横幅1.8メートルほどのすき間で血を流して倒れていて、2人とも死亡が確認されました。
警察によりますと、母親は靴を履いておらず、赤ちゃんは肌着におむつ姿だったということで、2人の体には転落した際にできたとみられる打撲のあとがあったということです。
2人はこの集合住宅で30代の父親と3人で暮らしていたということで、警察は2人が転落したとみていきさつを調べています。
(17日22:04)
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