【ウクライナ侵攻】マリウポリ市長「ロシア軍が犯罪隠すため閉鎖」
ロシア軍がウクライナ東部で攻勢を強める中、2万人以上が死亡したとされるマリウポリの市長は13日、ロシア軍が戦争犯罪を隠すため町の占領した地域を閉鎖したと述べました。
マリウポリ ボイチェンコ市長「ロシア軍はマリウポリ(の占領部分)を閉鎖し、誰も入れようとしない。なぜか? 犯罪の証拠を隠すためだ」
マリウポリのボイチェンコ市長はこのように述べた上で、ロシア軍が13の移動式火葬場を設置し、虐殺の証拠を消すため民間人の遺体を焼却していると指摘しました。
一方、首都キーウでは、近郊からロシア軍が撤退したことなどを受け、飲食店など一部の店舗が営業を再開しています。
レストランの店員「たくさんのお客さんが営業再開を楽しみにしていた」
こうした中、ロシアのプーチン大統領は13日、ロシアへの経済制裁の結果、逆に欧米諸国が苦しんでいると指摘しました。
プーチン大統領「ロシアのエネルギー資源を拒否した結果、何百万人もの欧米人が打撃を受けた」
一方、アメリカのバイデン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が13日、電話で会談し、バイデン大統領は、ウクライナ東部への攻撃に備え、追加で8億ドル相当の軍事支援を行う方針を伝えました。ヘリコプターや自爆ドローン、さらに生物・化学兵器や放射線・核物質から身を守るための装備品などを供与します。
(2022年4月14日放送「Oha!4」より)
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